生理コントロール

Message

「この日に重なったらいやだな」
いつも感じていた、そんな不安にさようなら

旅行、結婚式、大切な面接や試験、発表会や大会、 修学旅行、合宿、運動会、プールや海水浴──。

日常生活の中で、「どうしてもこの日は生理を避けたい」そう感じた経験のある方は少なくないと思います。

大事な日に生理が重なり、 本来の力を発揮できなかったり、心から楽しめなかったりすることは、 決して珍しいことではありません。

生理のコントロールは、そうした不安やストレスを軽減し、大切な予定を安心して迎えるための選択肢のひとつです。

About

生理のコントロールとは

生理は、妊娠・出産に向けた身体の大切な仕組みであり、 女性の健康にとって欠かせないものです。

一方で、生理のタイミングが予測しづらかったり、 人生の重要な場面と重なってしまったりすることは、 女性特有の大きな負担となることもあります。

生理のコントロールとは、こうした負担をできるだけ安全に、無理のない形で軽減するための方法です。

生理周期をある程度予測しやすくする

生理日を早めたり、遅らせたりする

生理痛や出血量などの不快感を軽減する

といった効果が期待できます。

Cycle control

生理日をコントロールすることでできること

生理を「早める」「遅らせる」ことが可能です

生理のコントロールには、生理を早める方法と遅らせる方法があります。

生理を早める場合

低用量ピルを使用することで、生理を前倒しすることができます。
身体への負担が比較的少なく、 スケジュール調整がしやすい方法です。

生理を遅らせる場合

生理を避けたい期間中にお薬を服用することで、生理を遅らせます。
ただし、服用期間中に軽い吐き気や頭痛などが出る可能性があります。

そのため、できるだけ早めのご相談をおすすめしています。

Cautions

生理のコントロールを行う際の注意点

早めの受診が大切です

生理のコントロールは、ご希望の日程に合わせて計画的に行うことが重要です。直前の受診では、ご希望通りの調整が難しくなる場合もあります。予定が決まった時点で、なるべく早めにご相談ください。

自費診療となります

生理日を意図的に調整する治療は、 健康保険の適用外となるため、自費診療となります。費用や服用方法については、診察時に丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。

ご予約・お問い合わせ 03-3384-3281